

ボトルドカクテル ネグローニ
じっと出来ず、ピンとずれる。
2019年4月 ロンドン バー テルミニ 訪問


ボトルドカクテル ネグローニ
じっと出来ず、ピンとずれる。
2019年4月 ロンドン バー テルミニ 訪問

5年ぶりに再訪。
アレサンドロの「元気?君のこと覚えているよ」のあいさつに驚く。
2014年に来てから、No.3GINをマティーニに使用していることを伝え、日本から持参した空瓶にサインをしてもらう。
2019年4月 London Dukes Hotelにて
帰り道、ベリー・ブラザーズ&ラッド社へ。
No.3の文字が感慨深い。

アメリカンバー。
エントランスに続く絨毯の階段は、相変わらず高揚感があった。
メンバーは、前回とは変わっていたがみんな良い方々でした。




ここのマティーニも有名。
ご本人が、自ら作ってくれた。
高い位置から、ピールをしながら注ぐ。
感動。



ロンドン中心部から電車にて。
住宅街の中にひっそりと佇む。
思っていた以上に小規模。
調合室も狭い。
ここから、大阪まで来ているのかと思うと感慨深かった。






昔、学生の時に調子に乗って行ったことがあるバー。
当時は、バーとかお酒のことは何もわからなかったが、過ごしているゲストや空間から漂うオーラ、空気感の凄さに驚いた記憶がある。
当時、若干21歳の私が思ったこと。
「これが、ほんまもんか・・・。」
34歳の今回も、変わらない世界に感動。
ありがとう。



カクテル ネグローニを樽で熟成させたバレルドネグローニ

卵白を使ったジャックローズ

シンガポールスリング

ここでネグローニを寝かしているとのこと

宿泊先 シンガポール マンダリンオリエンタルホテルにて
アスパラガスとパインのインフューズド ジンカクテル

部屋からの眺望

シンガポール ビスポーク
オールドファッション
ウイスキーサワー



ラッフルズホテル ロングバー Long Bar 改装中のためビリヤード場にて




2017年10月 訪問
いよいよ、最終都市ローマです。
5月15日大阪から出発し、不安だらけで始まった旅行でしたが、何とかここまで辿り着きました。
本当に内容のある旅行で、感動、新たな感覚との出会いをここまで繰り返してきました。
そういった感動を感じれるのも、今まで出会ってきた人やモノのおかげです。
気づき、きっかけが新たな出会いにつながり、出会いがまた次の目標に導いてくれます。
そういったいわば当たり前のことでありながら、忘れがちな大切なことを振り返れるいい時間にもなりました。
1か月間非常に有意義に過ごせたと思います。
帰国後、イメージに合う場所と出会うことができるのであれば、自分自身で酒場を設え、バーテンダーとして再びカウンターに立ちたいという決意もできました。
いよいよテレビで放映が開始。
2014年 FIFAワールドカップ開幕。
海外と日本を比較しながら続けてきた旅行の終盤。
世界中が注目、盛り上がるワールドカップ。
世界のつながり、共通性、相違性の素晴らしさを感じながら、いい夜を過ごせました。
ここローマで2泊して日本へ帰ります。
日本に帰ったら、いよいよです。

フィレンツェ。
言わずと知れたこちらも芸術の街です。
しかし、やはり気になるのがフィレンツェ カフェ カソーニ発祥のカクテル ネグローニ。
カソーニは、現在は営業しておらず、別名で営業しているとのこと。
情報を頼りに周辺まで来たが。。。
見つからず。。。。。残念。
しかし、フィレンツェでどうしてもネグローニを飲みたいという気持ちは収まらず、フィレンツェ・ドゥオモ広場にある1939年創業のカフェでいただきました。


イタリアフィレンツェ伝統カクテルが身にしみ込みます。

大半の方が飲んでいたアペロールをベースにしたイタリアンスプリッツアー。
せっかくなんでいただきました。

ホテルの部屋に戻り、改めて気付きました。
いよいよ、明日はここフィレンツェから最終都市ローマです。
早いなあ。。。
ホテル窓の外にはそう思わせてくれるきれいな景色が広がっていました。

予想通り列車乗車する際や列車内において、怪しい人物に絡まれそうになりました。
それでもなんとかミラノから列車と船に揺られ、ここまで辿り着きました。
本当に映画の世界です。
ここは。
ベネチアです。


ベネチア着。






カフェ発祥の店、フローリアンをはじめ数えきれない名所の数々。
フローリアンでネグローニなんていう逸話も聞いたことがあります。
リアル過ぎて逆に映画のセットかと思ってしまいます。
いずれにせよ非常にセレブ感ある街です。
また、ミラノより圧倒的に治安、雰囲気が平和です。
それでも、バーテンダーとしては、やっぱりここハリーズ・バーです。
レストランでカルパッチョ発祥としても有名ですが、この淡いピンク色のカクテル ベリーニは言わずと知れたベネチアハリーズ・バー発祥カクテルです。
ピーチとスプマンテの風味が、旅の疲れた心と体を癒してくれました。




そして、アメリカーノ。

その後、街を散策。
ベリーニ発祥地ということもあり、ボトル売りでベリーニがたくさん至る所で販売されてます。
4
もう飲んだしな。。。。。
と、思いながらも。
結局、買ってしまう。。。
海辺でボトル売りのベリーニをいただくことに。
これはこれでおいしかったです。
海や空から青色、建物のオレンジ色、そしてこのベリーニの淡いピンク色が一つの画になります。
博物館で見学した絵画ともイメージがつながる。
すばらしい。
