カテゴリー: DIARY

ボルドー、サン=テミリオン 2026年5月

列車で中世の街並み残すワインの銘醸地へ。

フランス サン=テミリオン。

石壁は、私が思うフランスのイメージ。

そして、葡萄畑。

澄み切った空気。

街の人も親切。

観光客が多すぎない。

ワインも料理も美味しい。

来て良かった。

 

 

 

 

 

夜は、ボルドーの市街地へ。

ソーテルヌワインとフォアグラ・ミキュイが印象に残った。

ここでも水と光の世界に出会えた。

 

 

 

 

 

2025年6月  イタリアミラノ

  • 11年ぶりのミラノ。

スイスから列車で到着。

 

11年前行ったことがあるが、とりあえず行く。

ドゥオーモ広場横にあるCamparino In Galleria。

 

人混みが嫌だなと思って、立っていたら2階に案内してくれた。

 

 

 

カンパリベースのカクテル3杯。

11年前の時とは大きく違う印象。

ここは断然2階に行くべき。

来て良かった。

 

 

スターバックス リザーブ ロースタリー ミラノ。

一応、エスプレッソマティーニ。

まあ。

 

 

 

1930 Cocktail Bar。

ここは、入るまでややこしい。

一階のカフェみたいなところで一杯飲みながら、地下のバーに行きたいと告げる。

案内される。

 

 

 

 

 

バーBack door。

テイクアウトのカクテルアメリカーノ。

スイスチューリッヒから始まった

2週間の旅を締めくくる。

スイスの豊かな自然、美しい山々。

現地の人が情熱を注ぐ蒸溜酒。

観光地化されたバー。

話題づくりのために、新しい、面白いを追求したバー。

旅の経験が、日本の大阪福島で何をやりたいのか。

より明確にしてくれた。

 

ユングフラウヨッホ、ラウターブルンネン、インターラーケン、チェルマット、マッターホルン

 

鉄道で正面の山頂に行くのかと思いながら。

トニックの味しかしないジントニック。

漂う空気感が、そんなことどうでいいと思わせてくれる。

 

ここから圧巻の世界と出会えた。

 

 

目の前がCG、フェイクの画像かと思うくらい、青い空と壮大な景色。

青は青でも違う。

 

 

マッターホルンを求めて、チェルマットに到着。

 

マッターホルン。

飲む環境の大切さを学ぶ。

そして、さまざまなシチュエーションで向き合うことができ、一生の思い出になった。

 

 

ゴルナーグラートを途中下車。

誰もいない。

最高だった。

 

水と光の世界。

逆さマッターホルン。

 

グレッシャーパラダイス展望台(3883m)からのマッターホルン。

 

日の出10分の奇跡。

キャンドルマッターホルン。

 

間-ま を作ることをテーマに店づくりをしている自分にとって、必要不可欠な体験だったと思う。

エミルペルノ蒸溜所見学  2025年6月

フランスとスイスの国境沿い。

フランスポンタルリエへ。

目的はエミルペルノ蒸溜所。

スイスと違って、施設の大きさに驚く。

 

 

 

 

 

 

 

こちらでも、親切かつ丁寧に対応していただきました。

生産者と出会い、街並みや空気感を体感しながら、飲むアブサン。

遠く離れた日本で、提供させていただけるありがたさに気付かされます。

 

 

アブサンの聖地 スイス クヴェとモティエ  2025年6月

 

 

ベルンから乗り継ぐ度に観光客どころか乗客も減り、ローカル色が強いエリアに到着。

ここは、アブサンの聖地です。

まずは、ホテルに無事到着。

部屋の外の景色も撮影。

 

 

 

とりあえず電車に乗って、モティエに到着。

 

道路標識にポンタルリエの表記が。

これ見れただけで嬉しい。

後日、エミルペルノに行く予定。

 

公園でボーっと。

誰もいない静寂の中、聖地の空気を楽しむ。

 

 

 

 

 

蒸溜所に向かうと試飲と施設見学を丁寧にさせてくれる。

想像していたより、施設はこじんまりしていたことと、出会う人たちがみんな優しいことに驚く。

 

アブサン博物館へ。

こちらでもアブサンをいただけます。

 

 

 

 

地元の人たちで盛り上がっていた庶民的なカフェ。

ここで何気なくオーダーしたラクレットとアブサンが、雰囲気とマッチして、最高でした。

勇気を出して入店して良かった。

 

 

クヴェに戻る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本で購入しているアブサンの蒸溜所。

2ブランドともに宿泊地のクヴェだった。

こちらも試飲と見学をさせてくれた。

 

 

 

次は、アンリ=ルイ・ペルノの旧邸宅敷地内、馬小屋を改装した蒸溜所へ。

 

 

 

 

ロゴマークと畑。

 

 

 

2025年6月スイスチューリッヒにて

 

静けさと澄み切った空気。

アルプスの水で作った高級氷で飲むネグローニ。

飲む環境の大切さを改めて学ぶ。

 

数ヶ月前にチューリッヒからご来店のお客様に教えてもらったバー。

チューリッヒで蒸溜しているジンを勧められた。

ジン TURICUM。

美味しいので、蒸溜所見学へ行くことにした。

 

 

 

 

 

 

蒸溜について丁寧かつわかりやすい説明。

ブレンドして、自分だけのジンをボトリング。

勉強になったというよりも、感動の方が多かった。

The Rivoli Bar 2025年3月

2006年に初めて訪れて、体感したことのない世界観に衝撃を受けた思い出のあるバーです。

雰囲気に圧倒されて、当時一緒に行った友人とこれ以上ないくらいの小声で会話をした記憶があります。

空間にスタイル、シーンがあることを学んだ場所のひとつでもあります。

今は、残念ながら、当時の雰囲気、空気感は漂っていません。

おそらく社会状況の変化やソーシャルメディア、情報化社会に応じてきた結果だと思います。

今回、ロンドンの至るところでそういったことを感じました。

伝統と文化による独自の世界観を体感したくて、渡航しているので残念な状況です。

変えるべきことと変えてはいけないことの選別、センスやバランスの必要性を学びました。

 

Bombay Sapphire Distillery 2025年3月

とても不便な場所にありました。

無人の駅に戸惑い、タクシーアプリがなかったら辿り着けなかったと思います。

それだけ自然豊かな環境です。

蒸留の排熱で温室ハウスを稼働させて、ジンに使用するボタニカルを栽培しています。

現地の空気、作り手の熱量や想いを知ると、大切に扱いたいし、これらをお店で最大限伝えるための努力をする必要性を感じます。