
2006年に初めて訪れて、体感したことのない世界観に衝撃を受けた思い出のあるバーです。
雰囲気に圧倒されて、当時一緒に行った友人とこれ以上ないくらいの小声で会話をした記憶があります。
空間にスタイル、シーンがあることを学んだ場所のひとつでもあります。
今は、残念ながら、当時の雰囲気、空気感は漂っていません。
おそらく社会状況の変化やソーシャルメディア、情報化社会に応じてきた結果だと思います。
今回、ロンドンの至るところでそういったことを感じました。
伝統と文化による独自の世界観を体感したくて、渡航しているので残念な状況です。
変えるべきことと変えてはいけないことの選別、センスやバランスの必要性を学びました。