休業日
5月8日、5月9日、5月16日、5月23日、5月30日
変更日
5月12日 19時~営業
以上
休業日
5月8日、5月9日、5月16日、5月23日、5月30日
変更日
5月12日 19時~営業
以上
4月12日から開催しておりました、[アクア・ヴィテ IN GIVERNY] 無事終了いたしました。
期間中にご来店いただきましたお客様ならびに企画をご紹介していただきました皆様に心よりお礼申し上げます。
普段、ジヴェルニーでは、外来BAR文化と都会の非日常「市中の山居」をコンセプトに設えた四畳半BARに、日常と自分らしく向き合える水(お酒)と光(瞬間)をご用意しております。
4畳半の空間に自然光、移ろいを取り入れ、昼からBAR営業しているのもそういった理由です。
期間中は、アート作家にご協力をいただき、期間限定の水と光をご用意。

氷の溶け方、水の見え方、動きが違うアート作品を各席に設け、それぞれの世界感、時の刻みを演出。


瞬間を彩る光の下、グラスの中でゆっくりと変化する氷や水を眺めながら、時を過ごすといったジヴェルニーにある水と光を、アートと共にご体感いただけたかと思います。

昨年、開催時と同じく、幸いにも好評でした。
単なる集客目的、話題作りのためではない、BARとアートの競演を演出する企画をまた開催したいと考えてます。
何よりBARとお酒があってこその企画なので、当たり前のことながら、BARクウォリティもしっかり保てるよう、意識していきます。
ひとまず、本日より通常営業です。
大阪市福島区福島5丁目
BAR
GIVERNY
ジヴェルニー

-BAR&アート アクア・ヴィテ IN GIVERNY-
企画 ジヴェルニー
期間 2017年4月12日~2017年4月24日
場所 大阪市福島区福島5-12-8-1F GIVERNY
休業 火曜日
-企画内容-
大阪福島区にあるBAR GIVERNY‐ジヴェルニーでは、2017年4月12日~4月24日の期間中、水と光をテーマにしたアート作品をカウンターに設え、BAR営業いたします。
光を受けた水は、繊細でありながらもエネルギーを秘めたゆらめきや色合いを創り出し、表情を変えながら時を刻みます。
刻々と姿を変える神秘的な水滴は、まさに時の刻みを象徴する存在です。
一滴一滴が生きていることを感じさせ、日常生活と向き合う時間の大切さを教えてくれます。
ジヴェルニーで生まれる水と光の世界感が、本当の自分らしさと向き合うきっかけに、そして日常を高めるための一助となれば幸いです。
※Aqua Vitae(アクア・ヴィテ)※
〝Aqua Vitae〟とはラテン語で、「Aqua=水、Vitae=生命」、つまり「いのちの水」のこと。中世、蒸留酒は 「アクア・ヴィテ」と名付けられ、世界各地に蒸留技術が広がりました。アクア・ヴィテは、歴史、名前共に神秘性を感じる、BAR 文化において欠かせない存在といえます。
4月12日から予定通り始まりました。
今回は、カウンター上、各席に4作品を設置。
昨年11月の開催時とは違う新作です。
通常、BARカウンターに壁はありませんが、各席にお客様だけの時間が流れているパーソナルな空間があります。
氷を水源とした4作品それぞれの時を刻む、しずくの一滴一滴が、そういったメッセージを感じさせてくれます。
いつもとは、違った観点からBAR、お酒をお愉しみいただければ幸いです。



-展示 各作品-(作品説明文 制作者による)
No.1
キューブアイスは時間を刻む様にしずくとなり、円形シャーレに溜まり波紋を映す。
それは、年を重ねることで角がとれて丸くなる命の成長を表現してます。





No.2
ゴツゴツしたアイスが、やがてしずくとなり、ガラスドームの舞台(天面)に息づく。
ドーム内には、光に照らされた水影が、少しづつ変化する命の経過を表現してます。





No.3
角が取れた球体のボールアイスは、しずくとなり箱内の水盤に一滴一滴降り落ちる。
しずく(水)は、脈を打つ様に壁面へ投影される命の鼓動を表現してます。








No.4
電球型の氷から光が、こぼれ落ちる様に水がしたたり円形のお皿に波紋が広がる。
それは、水たまりが池となり、やがて大きな湖となるように、世間に様々な影響を与える命の広がりを表現してます。



ゴールデンウィーク期間中 について4月29日~5月7日
月・水・木・金 15時30分~23時00分 22時30分last
土曜日 13時30分~23時00分 22時30分last
日曜日 13時30分~18時00分 17時30分last
以上
いよいよ明日から始まるBAR&アート アクア・ヴィテ IN GIVERNY。
本日、設置いたしました。
ひとまず、こんな感じです。

「アクア・ヴィテ いのちの水」と関連づけられた氷を水源とした4作品のアート作品をご用意しております。
4席に対して4作品です。
期間限定の日常と自分らしく向き合うための水と光。
自分の時間を心静かに感じるための時の刻みとしてお愉しみいただければ幸いです。
各作品の写真と概要をまた後日お知らせします。
明日から24日まで。
よろしくお願いします。
休業日
4月4日、4月11日、4月18日、4月25日
以上
BAR&アート アクア ヴィテ IN GIVERNYのポスター完成です。
大阪福島区BAR ジヴェルニー入口にて。

詳しくは、https://giverny-bar.com/category/aqua-vitae/にて。
大阪福島区にあるBAR GIVERNY‐ジヴェルニーでは、2017年4月12日~4月24日の期間中、水と光をテーマにしたアート作品をカウンターに設え、BAR営業いたします。
光を受けた水は、繊細でありながらもエネルギーを秘めたゆらめきや色合いを創り出し、表情を変えながら時を刻みます。
刻々と姿を変える神秘的な水滴は、まさに時の刻みを象徴する存在です。
一滴一滴が生きていることを感じさせ、日常生活と向き合う時間の大切さを教えてくれます。
ジヴェルニーで生まれる水と光の世界感が、本当の自分らしさと向き合うきっかけに、そして日常を高めるための一助となれば幸いです。
※Aqua Vitae(アクア・ヴィテ)※
〝Aqua Vitae〟とはラテン語で、「Aqua=水、Vitae=生命」、つまり「いのちの水」のこと。中世、蒸留酒は 「アクア・ヴィテ」と名付けられ、世界各地に蒸留技術が広がりました。アクア・ヴィテは、歴史、名前共に神秘性を感じる、BAR 文化において欠かせない存在といえます。
‐開催期間‐
2017年4月12日~2017年4月24日
平 日 15時30分~23時00分(22時30分last)
土曜日 13時30分~23時00分(22時30分last)
日曜日 13時30分~18時00分(17時30分last)
– 企画 場所-
GIVERNY- ジヴェルニー
大阪市福島区福島5-12-8 馬淵ビル1F

3月休業日
3月7日、3月14日、3月20日、3月21日、3月28日
営業時間 変更日
3月4日15時30分~営業
3月13日18時~営業
以上
・ジャポニスム
19世紀後半、花の都パリ。
日本の伝統美や美意識に魅了された芸術家の間で、自身のスタイルと融合する風潮が生まれました。
フランス ジヴェルニー村・水の庭園で日常と向き合い、自分らしさを追求したモネもその一人。
またたく間に時代の寵児となった彼らから、感性やインスピレーションを引き出すとして、愛飲された酒がありました。
その名は、アブサン。

〝聖女のため息〟〝妖精のささやき〟との異名をとる歴史に名だたるハーブ系リキュール。
自分らしいスタイルある表現を追求し続けた芸術家たちが、アブサン片手に生き方、自分らしさと向き合っていたことが想像できます。
外来BAR文化と都会の非日常「市中の山居」をコンセプトにした4畳半BAR。
日常と自分らしく向き合うための〝水〟と〝光〟があるジヴェルニーでは、アブサンファウンテンを使用する本格的なスタイルでアブサンをご用意いたします。
一滴一滴の水が、アブサンスプーン上の角砂糖をドリップしながら、生まれる新たな水と光は、まさに今ここだけの瞬間です。


平日は昼15時半、土曜日、日曜日は昼13時半から。
大阪福島区の路地裏バーに、時を刻むアブサンがあります。
昼夜を問わず、BARジヴェルニーで、本当の自分らしさと向き合う時の刻みを。
