カテゴリー: DIARY

Dukes Hotel 再訪

5年ぶりに再訪。

アレサンドロの「元気?君のこと覚えているよ」のあいさつに驚く。

2014年に来てから、No.3GINをマティーニに使用していることを伝え、日本から持参した空瓶にサインをしてもらう。

2019年4月 London Dukes Hotelにて

帰り道、ベリー・ブラザーズ&ラッド社へ。

No.3の文字が感慨深い。

リッツ ロンドン 2019年4月

昔、学生の時に調子に乗って行ったことがあるバー。

当時は、バーとかお酒のことは何もわからなかったが、過ごしているゲストや空間から漂うオーラ、空気感の凄さに驚いた記憶がある。

当時、若干21歳の私が思ったこと。

「これが、ほんまもんか・・・。」

34歳の今回も、変わらない世界に感動。

ありがとう。

 

Singapore Manhattan Bar 2017年10月

カクテル ネグローニを樽で熟成させたバレルドネグローニ

卵白を使ったジャックローズ

 

シンガポールスリング

 

ここでネグローニを寝かしているとのこと

宿泊先 シンガポール マンダリンオリエンタルホテルにて

アスパラガスとパインのインフューズド ジンカクテル

部屋からの眺望

シンガポール ビスポーク

オールドファッション

ウイスキーサワー

 

 

 

 

 

 

ラッフルズホテル ロングバー Long Bar 改装中のためビリヤード場にて

 

 

 

 

2017年10月 訪問

 

最終都市ローマにて 記2014年6月12日

いよいよ、最終都市ローマです。

5月15日大阪から出発し、不安だらけで始まった旅行でしたが、何とかここまで辿り着きました。

本当に内容のある旅行で、感動、新たな感覚との出会いをここまで繰り返してきました。

そういった感動を感じれるのも、今まで出会ってきた人やモノのおかげです。

気づき、きっかけが新たな出会いにつながり、出会いがまた次の目標に導いてくれます。

そういったいわば当たり前のことでありながら、忘れがちな大切なことを振り返れるいい時間にもなりました。

1か月間非常に有意義に過ごせたと思います。

 

帰国後、イメージに合う場所と出会うことができるのであれば、自分自身で酒場を設え、バーテンダーとして再びカウンターに立ちたいという決意もできました。

 

いよいよテレビで放映が開始。

2014年 FIFAワールドカップ開幕。

海外と日本を比較しながら続けてきた旅行の終盤。

世界中が注目、盛り上がるワールドカップ。

世界のつながり、共通性、相違性の素晴らしさを感じながら、いい夜を過ごせました。

ここローマで2泊して日本へ帰ります。

 

日本に帰ったら、いよいよです。

 

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フィレンツェにてカクテルネグローニ発祥地を探す。 記2014年6月11日

 

フィレンツェ。

言わずと知れたこちらも芸術の街です。

しかし、やはり気になるのがフィレンツェ カフェ カソーニ発祥のカクテル ネグローニ。

カソーニは、現在は営業しておらず、別名で営業しているとのこと。

情報を頼りに周辺まで来たが。。。

見つからず。。。。。残念。

しかし、フィレンツェでどうしてもネグローニを飲みたいという気持ちは収まらず、フィレンツェ・ドゥオモ広場にある1939年創業のカフェでいただきました。

 

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イタリアフィレンツェ伝統カクテルが身にしみ込みます。

 

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大半の方が飲んでいたアペロールをベースにしたイタリアンスプリッツアー。

せっかくなんでいただきました。

 

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ホテルの部屋に戻り、改めて気付きました。

いよいよ、明日はここフィレンツェから最終都市ローマです。

早いなあ。。。

ホテル窓の外にはそう思わせてくれるきれいな景色が広がっていました。

 

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