イタリアミラノといえば・・・      記2014年6月7日

5月15日から今日まで、日本を出国してからオランダ、イギリス、フランスと渡ってきました。

いよいよ最終国イタリア。

パリシャルルドゴール空港からミラノ市内にやってきました。

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シャルルドゴール空港、出発ロビー
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ミラノといえば、ファッション、家具、芸術、サッカー、カツレツ。。。
お酒好きからするとピエモンテ州ワインてとこですか。
たしかにすべてがほんとに素晴らしい。
しかし。
やっぱり発祥地といわれるドゥオモ広場のカンパリソーダは外せないでしょう。
もちろん真っ先に伺いました。
ドゥオモ広場横、アーケード入口にあるお店がカンパリの観光地で有名です。
1915年、ダヴィデ・カンパリによってミラノにオープンした「カンパリーノ」。2012年1月に再オープンしたと、聞いていたので早速伺いました。

イタリアならではのアーケード(ヴィットーリオ エヌマエーレ2世のガレリア)内にある、人気店でした。
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もちろん1杯目はカンパリソーダです。

想像通り日本で認知されているものより濃いビターテイストなカンパリソーダ。
ちなみにイタリアで販売されているボトル売りのカンパリソーダも濃いめです。
本場の原型から自分なりに日本でのニーズも意識し、展開したカンパリソーダづくりを目指
すべきと思いました。
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本場ミラノを堪能するも、まだミラノに気になる場所があります。

 

ミラノにあるブルガリホテル。

大学生時代、雑誌で見て行ってみたいと思っていたホテルです。

街の喧騒感から離れた雰囲気がさすがでした。

何よりも平和な感じで安心して過ごせることがよかったです。

ミラノは結構安心できない雰囲気のところが多かったので特にそう思いました。

 

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ここでもアメリカーノを注文。

空間、雰囲気が変わればまた違った味を楽しめます。

次は、ジントニック。

ブルゴーニュグラスでいただくスタイルでした。

本場でイタリアンカクテルを飲む一日。

やっぱり意味を感じながら飲むというのはいい感じでした。
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来るとき タクシーで過剰請求された。
タクシーメーターが客席から見えない位置に付けてあったので怪しいと思っていたら案の定
やられた。
やっぱり平均の乗車料金を事前に確認するべきだと反省。
外旅行において、基本的なことができていなかったためにやられてしまった。
苛立ちもあり、意地でも歩いて帰ろうと。。。
優雅なホテルから外に出ると一変。
帰り人の少なさ、異様な雰囲気に違和感を感じながら宿泊地まで歩いて帰ることに。
今まで観光してきた街とはここは違う。
危険な感じ。ミラノは、景気がよくないとは聞いていましたが。。。
やっぱり安心、安全を感じれることが大事かと。
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