HISTORY

2014年7月

都会の喧噪に包まれる、なにわ筋から続く路地にひっそりと佇む、狭小空間と出会う。

2014年10月
段差を越えて狭い空間に身を置く、日本に古来の空間感覚と、「市中の山居」を想わせる空間からインスピレーションを得る。

小空間で光(いま)を捉えるジヴェルニーを大阪福島の自然光の下、開業。

2022年9月
裏に潜んでいた物置&作業場のアトリエを改装し、バーカウンターを新設。
これまでの四畳半スペースを hiru no ma、アトリエスペースをyoru no ma とし、
営業時間を分けて、相反する2つの空間にてリニューアルオープン。

 ご挨拶

2014年の開業以来、水(洋酒)を扱い、光(いま)を捉えることを続けてまいりました。
有難いことに、ジヴェルニーの世界を体感してくださるお客様との出会いを重ね、今日に至ります。

ジヴェルニーでの体験は、気付きや新しい発見があるといったお声もいただき、うれしい限りです。

接客やカクテル作りに対して、真摯に向き合うことを日頃から心掛けていますが、とくにバーテンダーやオーセンティックバーを目指しているわけでもありません。

ただただ、私がご用意したいと思う作品(商品)やシーンを体感して得る、”間(ま)”を提供することを目指しています。
本当の豊かさや自分らしさは、そこに存在していると信じています。

過去や未来にとらわれず、いま(現在)を捉える場として。

そして、可能性を気付く「間」として。

今後とも、お付き合いのほど、どうぞよろしくお願いいたします。