ジャポニスム

19世紀後半、花の都パリ。

日本の伝統美や美意識に魅了された芸術家の間で、自身のスタイルと融合する風潮が生まれました。

ジヴェルニー村・水の庭園で日常と向き合い、自分らしさを追求したモネもその一人。

またたく間に時代の寵児となった彼らから、感性やインスピレーションを引き出すとして、愛飲された酒がありました。

その名は、アブサン。

〝聖女のため息〟〝妖精のささやき〟との異名をとる歴史に名だたるハーブ系リキュール。

自分らしいスタイルある表現を追求し続けた芸術家たちが、アブサン片手に、生き方、自分らしさと向き合っていたことが想像できます。

外来BAR文化と都会の非日常「市中の山居」をコンセプトに創られた四畳半BAR。

日常と自分らしく向き合うための水と光があるジヴェルニーでは、アブサンファウンテンを使用する本格的なスタイルでアブサンをご用意いたします。

一滴一滴の水が、アブサンスプーンと角砂糖をドリップして。

平日は、昼15時半から、土曜日、日曜日は昼13時半から。

大阪福島区の路地裏バーに時を刻むアブサンがあります。

昼夜を問わず、本当の自分らしさと向き合う時の刻みをお愉しみください。

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