作者別: yamauchi

2月休業日

休業日 2月5日、2月12日、2月19日、2月26日

※2月24日土曜日16時30分~営業※変更有

※2月中、営業時間変更日あり 随時更新予定※

バー ジヴェルニー 2018年度より

2018年1月より、水曜日限定でBAR&ART 「アクア ヴィテ」を開催させていただくことになりました。

 

常設はしないのですか?

もう一回見たい。

見たいけど日程が2週間だけだと予定が合わない。

といったご意見もあり、今年からは週1回、開催させていただきます。

毎週水曜日は水と光をテーマに、氷を水源としたアート作品(過去の作品)を設え、BAR営業いたします。

新作は11月開催予定です。

画像では限界がありますので、よろければ水曜日に実物をご覧ください。

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最近はBAR&ARTの話題が多いですね。

たまには、当店でご用意しているカクテルのお話を。

酔うためのお酒ではなく、日常生活を高め、豊かさを感じていただきたく、始めた昼バー営業。

そのために古くからある日本の空間感覚、市中の山居からインスピレーションを得て、選んだ移ろいのある四畳半の小空間。

オープンして3年。

当初、昼バーに関しては、いろんなご意見がありましたが、ありがたいことに「自然光がある中、敢えて昼からバー、お酒を楽しむのは贅沢でいいですね」というお声をいただいています。

ですので、豊かさを感じていただけるカクテルを意識しています。

 

今回はアイリッシュコーヒー。

豊かさを感じていただきたいので、スタンダードを意識しながらも、口当たり、飲み心地の良さ、余韻をお楽しみいただけるように工夫しています。

また、ジヴェルニー村があるフランス・ノルマンディー地方の銘酒カルヴァドスと合わせた当店オリジナルバージョンもご用意しました。

コーヒーとウイスキーでは醸し出せない、昼バーに相応しい、贅沢な余韻をお楽しみいただけます。

その昔、裕福な家の人は庭の離れに四畳半を基準とした小屋(茶室)を建て、お茶、お花をして非日常を楽しみ、また戦国武将はわざわざ刀を置いて、狭い茶室に入り、戦略を練ったといわれています。

ようは、日常生活で非日常を求め、気持ちを切り替える時間をとっていたということです。

小空間は非日常を感じることができ、精神性を研ぎ澄ましてくれるのかもしれません。

現代の日本では、日常のリセット目的でコーヒーを飲みます。

敢えて小空間に身を置き、昼から移ろいを感じながら飲むコーヒーを使ったカクテルは寒い冬のリフレッシュにおすすめです。

酔うためのお酒ではなく、日常を高めるお酒と非日常な空間。

お客様が本当の自分らしさ、日常生活と向き合っていただけるような。

写真はアイリッシュコーヒー、スタンダードバージョンです。

移ろいを取り入れながら、撮影できたので掲載します。

時計、携帯電話なしで過ごす時間もいいですよ。

本当に。

 

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大阪市福島区

BAR GIVERNY

バー ジヴェルニー

BAR&ART

Aqua Vitae

アクア ヴィテ

昼 アイリッシュコーヒー

 

1月休業日

休業日

1月8日、1月15日、1月22日、1月29日

以上

 

 

 

 

 

 

大阪福島区

BAR GIVERNY

バー ジヴェルニー

謹賀新年 GIVERNY

謹んで新春のお慶びを申し上げます

旧年中は格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます

本年も変わらぬご愛顧のほど何卒よろしくお願い申し上げます

2018年 元旦

 

 

 

 

大阪市福島区

BAR

GIVERNY ジヴェルニー

BAR&ART アクア・ヴィテ 2017年11月 開催いたしました

11月14日~11月宇26日の期間中、水と光をテーマに創られたアート作品を店内に設置しながら、BAR営業をする 「BAR&ART アクア・ヴィテ」が行われました。

今回も水源は「氷」。

氷のかたち、その時の温度、湿度によって生まれる水滴による水の表情が、まさに今、ここだけの空間を演出してくれます。

 

お客様がカウンターと向き合える、カウンターの各席にて違う時の刻みを表現した4月。

バックバー(酒棚)を見る、バックバーと時間を向き合うという意味で酒棚に設置した7月。

今回11月は、BARの空間、空気感から時を感じ、向き合うということで、作品はカウンターに設置し、天井に水の表情を出してもらいました。

カクテルメイクを始めると天井にバーテンダーの影、使用材料のボトルの影が水影に映り込みます。

BARの表情が垣間見えます。

蜘蛛の糸を思わせる細いヒモを辿って、氷から滴り落ちるしずくは、気持ちを無心にさせてくれる時の刻みであります。

お客様からは、ありがたいことに好評でした。

2017年度は、4月、7月、11月、予定通り開催することができました。

開催期間が、限定されているにもかかわらず、わざわざこの企画、作品のために、ご来店いただきました皆様に心よりお礼申し上げます。

2018年度、開催に関しましてはまだ何も公表できませんが、決まり次第、お知らせいたします。

本当にありがとうございました。

 

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水影がボトルに映り込みます。 水面にもボトルが現れます。

 

 

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このタイミングでお知らせします。 ヴェスパーマティーニのレシピが変わりました。 ゴードンジン、ベルヴェデールウォッカ、キナ・ラエロ・ドール、セイクレッド デュークス ヴェルモット。 使用材料は、007カジノロワイヤルの映画版ではなく、小説版のセリフ内容からイメージしております。 キナ・リレの代替えでリレブラン、マンチーノ等ありますが、実際に行ったロンドン、デュークスホテルでの思い出もあり、デュークスのベルモットを使用し、キナリキュールと合わせます。

 

 

 

 

BAR&ARTとは関係ありませんが。。。。

せっかくなので、画像アップします。

2014年5月訪問時、撮影。

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ロンドン デュークスホテル バー エントランス。

 

 

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デュークスマティーニ。 ステアしないこと、オリーブではなく、大きいレモンピール入れるといったことが特徴

 

 

 

 

 

 

 

大阪 福島区 バー

fukushimaku osaka city BAR

ジヴェルニー

GIVERNY

BAR ART OSAKA

GIVERNY 3周年のごあいさつ

ジヴェルニーは、2017年10月30日もちまして、3周年を迎えることになりました。

これもひとえに、日頃ご愛顧いただいておりますお客様のおかげと心より感謝しております。

改めまして、厚くお礼申し上げます。

今後とも変わらぬご愛顧のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

10月臨時休業のお知らせ

平素は格別のご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。

研修の為、10月25日~10月29日の期間中を臨時休業とさせていただきます。

ご不便、ご迷惑をおかけすることと存しますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

 

-BAR&アート アクア・ヴィテ IN GIVERNY- 2017年11月 開催

あまから手帖9月号にて、ご紹介いただいたジヴェルニー企画「BAR&アート アクアヴィテ」を予定通り、11月に開催する運びとなりました。

4畳半スペースにて、BARとアートによる期間限定の空間をお愉しみいただければ幸いです。

 

-BAR&アート アクア・ヴィテ IN GIVERNY-

企画 ジヴェルニー

Art Produce 七野 大一

期間 2017年11月14日~2017年11月26日

場所 大阪市福島区福島5-12-8-1F GIVERNY

休業 2017年11月20日

-内容-

大阪福島区にあるBAR GIVERNY‐ジヴェルニーでは、2017年11月14日~11月26日の期間中、水と光をテーマにしたアート作品をバックバーに設え、BAR営業いたします。

光を受けた水は、繊細でありながらもエネルギーを秘めたゆらめきや色合いを創り出し、表情を変えながら時を刻みます。

刻々と姿を変える神秘的な水滴は、まさに時の刻みを象徴する存在です。

一滴一滴が生きていることを感じさせ、日常生活と向き合う時間の大切さを教えてくれます。

ジヴェルニーで生まれる水と光の世界感が、本当の自分らしさと向き合うきっかけに、そして日常を高めるための一助となれば幸いです。

※Aqua Vitae(アクア・ヴィテ)※
〝Aqua Vitae〟とはラテン語で、「Aqua=水、Vitae=生命」、つまり「いのちの水」のこと。中世、蒸留酒は 「アクア・ヴィテ」と名付けられ、世界各地に蒸留技術が広がりました。アクア・ヴィテは、歴史、名前共に神秘性を感じる、BAR 文化において欠かせない存在といえます。

 

2017年7月開催時 写真

氷を水源としたアート作品をバックバーに設置

tana yoru

 

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