作者別: yamauchi

謹賀新年 GIVERNY

謹んで新春のお慶びを申し上げます

旧年中は格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます

本年も変わらぬご愛顧のほど何卒よろしくお願い申し上げます

2018年 元旦

 

 

 

 

大阪市福島区

BAR

GIVERNY ジヴェルニー

BAR&ART アクア・ヴィテ 2017年11月 開催いたしました

11月14日~11月宇26日の期間中、水と光をテーマに創られたアート作品を店内に設置しながら、BAR営業をする 「BAR&ART アクア・ヴィテ」が行われました。

今回も水源は「氷」。

氷のかたち、その時の温度、湿度によって生まれる水滴による水の表情が、まさに今、ここだけの空間を演出してくれます。

 

お客様がカウンターと向き合える、カウンターの各席にて違う時の刻みを表現した4月。

バックバー(酒棚)を見る、バックバーと時間を向き合うという意味で酒棚に設置した7月。

今回11月は、BARの空間、空気感から時を感じ、向き合うということで、作品はカウンターに設置し、天井に水の表情を出してもらいました。

カクテルメイクを始めると天井にバーテンダーの影、使用材料のボトルの影が水影に映り込みます。

BARの表情が垣間見えます。

蜘蛛の糸を思わせる細いヒモを辿って、氷から滴り落ちるしずくは、気持ちを無心にさせてくれる時の刻みであります。

お客様からは、ありがたいことに好評でした。

2017年度は、4月、7月、11月、予定通り開催することができました。

開催期間が、限定されているにもかかわらず、わざわざこの企画、作品のために、ご来店いただきました皆様に心よりお礼申し上げます。

2018年度、開催に関しましてはまだ何も公表できませんが、決まり次第、お知らせいたします。

本当にありがとうございました。

 

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水影がボトルに映り込みます。 水面にもボトルが現れます。

 

 

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このタイミングでお知らせします。 ヴェスパーマティーニのレシピが変わりました。 ゴードンジン、ベルヴェデールウォッカ、キナ・ラエロ・ドール、セイクレッド デュークス ヴェルモット。 使用材料は、007カジノロワイヤルの映画版ではなく、小説版のセリフ内容からイメージしております。 キナ・リレの代替えでリレブラン、マンチーノ等ありますが、実際に行ったロンドン、デュークスホテルでの思い出もあり、デュークスのベルモットを使用し、キナリキュールと合わせます。

 

 

 

 

BAR&ARTとは関係ありませんが。。。。

せっかくなので、画像アップします。

2014年5月訪問時、撮影。

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ロンドン デュークスホテル バー エントランス。

 

 

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デュークスマティーニ。 ステアしないこと、オリーブではなく、大きいレモンピール入れるといったことが特徴

 

 

 

 

 

 

 

大阪 福島区 バー

fukushimaku osaka city BAR

ジヴェルニー

GIVERNY

BAR ART OSAKA

GIVERNY 3周年のごあいさつ

ジヴェルニーは、2017年10月30日もちまして、3周年を迎えることになりました。

これもひとえに、日頃ご愛顧いただいておりますお客様のおかげと心より感謝しております。

改めまして、厚くお礼申し上げます。

今後とも変わらぬご愛顧のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

10月臨時休業のお知らせ

平素は格別のご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。

研修の為、10月25日~10月29日の期間中を臨時休業とさせていただきます。

ご不便、ご迷惑をおかけすることと存しますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

 

-BAR&アート アクア・ヴィテ IN GIVERNY- 2017年11月 開催

あまから手帖9月号にて、ご紹介いただいたジヴェルニー企画「BAR&アート アクアヴィテ」を予定通り、11月に開催する運びとなりました。

4畳半スペースにて、BARとアートによる期間限定の空間をお愉しみいただければ幸いです。

 

-BAR&アート アクア・ヴィテ IN GIVERNY-

企画 ジヴェルニー

Art Produce 七野 大一

期間 2017年11月14日~2017年11月26日

場所 大阪市福島区福島5-12-8-1F GIVERNY

休業 2017年11月20日

-内容-

大阪福島区にあるBAR GIVERNY‐ジヴェルニーでは、2017年11月14日~11月26日の期間中、水と光をテーマにしたアート作品をバックバーに設え、BAR営業いたします。

光を受けた水は、繊細でありながらもエネルギーを秘めたゆらめきや色合いを創り出し、表情を変えながら時を刻みます。

刻々と姿を変える神秘的な水滴は、まさに時の刻みを象徴する存在です。

一滴一滴が生きていることを感じさせ、日常生活と向き合う時間の大切さを教えてくれます。

ジヴェルニーで生まれる水と光の世界感が、本当の自分らしさと向き合うきっかけに、そして日常を高めるための一助となれば幸いです。

※Aqua Vitae(アクア・ヴィテ)※
〝Aqua Vitae〟とはラテン語で、「Aqua=水、Vitae=生命」、つまり「いのちの水」のこと。中世、蒸留酒は 「アクア・ヴィテ」と名付けられ、世界各地に蒸留技術が広がりました。アクア・ヴィテは、歴史、名前共に神秘性を感じる、BAR 文化において欠かせない存在といえます。

 

2017年7月開催時 写真

氷を水源としたアート作品をバックバーに設置

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10月休業日 

休業日

10月2日、10月9日、10月16日、10月23日、10月25日、10月26日、10月27日、10月28日、10月29日

10月30日 19時~営業

Japonisme Bar Space GIVERNY

コースターに小さくJaponisme Bar Spaceと書かれています。

ジャポニスム。

 

写真

 

都会の中の非日常、日常の中にある非日常、都会のリゾート、ラグジュアリー。

サービス施設等でよく使われているフレーズです。

厳しくて忙しい現代社会で求められていることだと思います。

当店は、日本らしい、日本ならではのBARを創りたいと思っていたので、日本に古くからあった非日常の要素、感覚を取り入れています。

日本には古くから都会、日常生活の中で非日常を過ごす空間、文化がありました。

京都や堺の都会で暮らす富裕層は、屋敷内にそういった空間を設けるのではなく、庭の離れに、広さ四畳半を基準とした小屋を建て、敢えて狭い空間に身を置くことで非日常を感じました。

市中の山居といわれています。

イメージしやすいのは、茶室です。

そういった小空間に身を置き、茶道、華道、書道をすることで、日常から離れ、自分自身と向き合う過ごし方をしました。

四畳半で行われていたことは、すべて「道」がついているとおり、非日常を感じながら、精神性を高め、個人の感覚で想像、考えることができる空間であったことがわかります。

また、豪華さはあまりないですが、限られた人にしかできないで贅沢な過ごし方であったともいわれています。

外来BAR文化と日本ならではの空間感覚「市中の山居」。

なにわ筋 路地裏にある4畳半の空間に、外来BAR文化を取り入れ、その昔あった市中の山居のような、空間内で過ごす人の感覚、想像がある空間をイメージしています。

そういったこともあり、見た目は洋風ですが、お客様の感覚で想像していただくことで、和の要素を感じていただけます。

その瞬間を過ごす人、空間内にある全ての要素による融合が美しくかつ革新的で、永く愛されるスタイル、シーンが生まれる空間、BARでありたいと考え、ジャポニスム バー スペースというフレーズを使用しています。

日本の感覚、芸術を融合したジャポニスムといわれる芸術家の作品の融合が美しいと思っているからです。

店名は、フランスの地名です。

ジヴェルニーには、クロード・モネが名作睡蓮を描いた水の庭園があります。

実際に訪れた際、目の前にある水と光に飽きることなく、無心になることができました。

庭園内には、竹林、しだれ柳、太鼓橋といったジャポニスム、日本風要素も融合されており、店名に適していると考えました。

また、水と光を眺め、画家が自分自身のスタイル、表現と向き合い続けたというストーリーも、気に入りました。

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2014年6月訪問。 水辺に映る空や自然。 光りによって見え方が違うため、飽きることなく無心で眺めている自分自身がいました。 かつて画家が、この景色と向き合い、自分らしさ、表現を続けたという説明にも影響を受けました。

 

 

昼から営業したかったので、ジヴェルニーの水(お酒)と光(瞬間)をテーマにしております。

 

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昼バーのお酒は、天候、時間、季節によって見え方が変わります。 4畳半空間の自然光による移ろいが日本らしさを感じます。 そして、水と光をテーマにしたジヴェルニーがここにあります。

 

不定期で行われているイベント「BAR&アート アクアヴィテ」もジャポニスム バー スペースの表現の一つです。

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各席に水と光を意識したアート作品を展示。 アートプロデュースは七野 大一 氏。 テーマはアクアヴィテ いのちの水。 氷を水源とし、一滴一滴のしずくで各席それぞれにしかない時の刻みを表現しました。

 

自然光による移ろいがある4畳半空間、BARとアートの競演は、個人の感覚で時の刻みをお愉しみいただけます。

フレーズ、言葉だけ、和と洋素材によるビジュアルで見せる融合は目指してません。

ジャポニスム・バー・スペース。

今後も、お客様が、日常、自分らしさと向き合い、新たな気づきや豊かさを感じるような空間を演出、提案していきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大阪市福島区福島5-12-8

BAR  GIVERNY