作者別: yamauchi

画家モネの家。フランス ジヴェルニーへ  記2014年6月5日

画家クロード・モネが晩年過ごした   ノルマンディー地方ジヴェルニーに来ました。

 

P1050911

 

 

P1050908

 

 

ここには、クロード・モネの自宅、 名作が描かれた庭園があります。 綺麗に整備された庭を抜けると世界各国から観光客が この自宅を訪れており、モネの偉大さを改めて認識。

自宅見学に入ると数えきれない数の絵画の中に、日本画が 多数ありました。クロード・モネが日本好きでジャポニスムとの 関連性がうかがえます。

 

P1050853

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに中は写真NGでした。

いよいよ水の庭に移動。 自宅側から向かって市道を挟んで向かい側エリアに あるため、地下道を通っていきます。

 

P1050866

 

 

美しい庭園には、小川、竹林、太鼓橋、柳の木、ふじの花があり、 日本要素との融合の世界が広がる光景に感動。

そして、池の水辺に広がっている光景に言葉を失います。

池に鏡を仕込んでるのかと思うくらい空の雲や周辺の 木々が美しく映り込んでいました。

気づけば無心で水面にある光、影、映り込んでいる自然美と 向き合っている自分自身がいます。

画家クロード・モネは、晩年この睡蓮がある庭で水、光と向き合い続け、 後世に残る絵画、作品を表現しました。

 

P1050869

 

 

P1050878

 

 

表現者だけではなく鑑賞者も興味を抱いて向き合える場所。 睡蓮を描いた池の庭園と目指したいBAR空間が通ずるものがある。

シードルと共にノルマンディー ジヴェルニーで、いろいろと考えさせていただきました。

ジヴェルニー。

印象深い場所でした。

 

P1050909

パリに戻った後、オランジェリー美術館、マルモッタン美術館で睡蓮の絵画を鑑賞しまし

た。

 

パリ ハリーズニューヨークバー 記2014年6月4日

 

パリの地図に翻弄されながら、やっと辿り着きました。

 

P1050469

 

P1050477

 

先日、行ったサヴォイホテルのアメリカンバー、そしてここパリにあるハリーズ・ニューヨークバーがカクテルを広めた2大巨塔のようなもので、カクテルBARの歴史、文化を知ることができる貴重なお店です。

 

 

P1050479

ニューヨーク マンハッタンにあったお店を移転,移築して、そのままパリにて約100年前にオープンしたということで、当時のニューヨークにあったBARの雰囲気が漂います。

 

まずは、ホワイトレディからオーダーしました。

その昔、ハリーズバーオーナー兼バーテンダーハリー・マッケルホーン氏が、ロンドンCiro’sにて考案したとのこと。

サヴォイホテル、ハリー・クラドックという説も。。。

もともとミントベースだったのをフランスでジンベースに変えたことが定説をややこしくしたのかもしれないなんて考えながら。

 

P1050483

 

 

次は、サイドカー。

こちらも歴史あるスタンダード中のスタンダードカクテル。

発祥が、ここハリーズニューヨークバーということで世界各国のカクテル本で紹介されている名物カクテルです。

しかし、「Harry’s ABC Of Mixing Cocktails」の初版本には、ロンドンのバックス・クラブのバーテンダー、マクギャリー(Pat McGarry)、考案と記され、つまり別の場所で別人が考案したカクテルだとハリー・マッケルホーン自ら認めている事実が判明してます。

その事実が掲載されているのは、初版本のみで、初版本自体が古書としてもなかなか残っていないので、かなり貴重な事実です。

私は、以前日本で初版本を持っている方から、初版本を拝見させてもらったことがあります。

そういった意味でとても感慨深い気持ちで飲むことができました。

想像深い時間を過ごせます。

 

P1050490

 

P1050496

 

 

次は、ブラッディ・メアリー。

こちらも名物カクテルでいろんな定説があります。

思っていた以上にソース、スパイスの風味が効いていました。

ニューヨークバーということで観光気分でホットドックも注文しました。

 

P1050501

 

P1050506

 

P1050504
ホッとドッグ用の謎の機械。 ウォーマーです。

 

 

 

あと、フレンチ75、ブルーラグーンといったカクテルを注文したかったですが、疲労のせいか異様に酔いがまわってしまう。

パリで一人酔いつぶれる勇気もなく、もう一度伺うことにして三杯で帰ることに。

しかし、フランス滞在中に再度時間をつくることができず。。。

やってしまった。。。残念。

次回、またパリに行く目的ができたので良かったと自分で解釈して気持ちをなだめる。

工事中で閉鎖されているパリ・リッツホテルバー・ヘミングウエイの件もあったので。。。

このコースターとまた出会うことを楽しみにしてます。

いずれにせよ、BARとカクテルの歴史、文化、地域を感じるハリーズ・ニューヨーク・バーで内容のある素晴らしい時間を過ごさていただきました。

お酒の神秘性。モンサンミッシェルにてシードルを 記2014年6月3日

世界遺産モンサンミッシェルを観光です。

パリ市内からバスにて約4時間30分。

もちろん目当てはこの修道院。

外観、内観ともにすごかったです。

 

P1050648

 

P1050647

 

P1050618

 

 

 

しかし、どうしてもシードル、カルヴァドスといった名産のお酒が気になります。

修道院の麓にあるホテルのレストランバーで、修道院からの景色を感じながら飲むことに。

お酒の神秘性を想像できます。

今日も地域の歴史、文化、風土を堪能。

素晴らしい一日でした。

 

P1050635

 

P1050637
シードル用のカップ。これはこれでよかった。

 

シャンパーニュ地方へ  記2014年6月2日

今日は、シャンパーニュ地方に観光です。

まずは、エペルネにあるモエ・エ・シャンドン本社へ。

 

P1050770

 

P1050774

 

いきなりシャンパン造りに生涯を捧げたドン・ペリニヨン修道士の銅像が出迎えてくれました。

歴史上、欠かすことのできない人物。

存在感があります。

 

P1050772

 

 

銅像横のエントランスから建物内へ。
さすがシャンパン大手会社。
ウイスキーやジンの蒸溜所とは訳が違い、豪華な内装です。

 

P1050730

 

P1050738

 

P1050732

 

 

 

フランス語で貯蔵室を意味する「カーヴ」がこの地下に3層にわたって存在するということで見学させていただきました。
あえて、フラッシュを使用していないので、写真は少し暗めになってます。

 

P1000837

 

P1050739

 

P1050742

 

P1050743

 

P1050747

 

異次元の地下空間でシャンパンの製造、貯蔵といった一連の流れを目の当たりにすることができ、非常に勉強になりました。

最後は、カーヴにてシャンパン モエ・エ・シャンドン ブリュットの振る舞いがありました。

以前、働いていたお店がグラスシャンパンで扱っていたこともあり、一番馴染みのあるシャンパンです。

正直、内心「なんや。モエか。」と思いました。

しかし、先入観も一瞬で覆されることに。

見た目は日本で飲むシャンパンと同じですが、あきらかに違う泡の細かさ、スッと入る喉ごし、口の中に広がる余韻、葡萄の風味。。。

まじで、うまい。

これが現地での商品クウォリティかと。

日本に辿り着くまでの物流環境、日本でワインを取り扱う卸業者の重要性を改めて痛感しました。

 

そして、移動。

いつまでも呆然と眺めてられる景観があります。

車中より。

 

P1050789

 

P1050793

 

 

 

モエ シャンドン社を見学した後は、修道士ドン・ペリニヨンが眠るオーヴィレール修道院へ。

この修道院でワイン貯蔵室長も務め、シャンパン造りに生涯を捧げ大きく貢献したとのこと。

オーヴィレール村にひっそりと佇んでいました。

村の雰囲気も独特でよかったです。

突き出し型の看板が数多くあり、印象的です。

 

P1050785

 

P1050787

 

P1050779

 

 

シャンパーニュ地方でスパークリングワイン・シャンパンの歴史、文化、風土を体感しましたが、もちろん他にも観光名所があります。

まずは、マム社前にあるフジタ礼拝堂。

あの有名な画家 藤田 嗣治の壁画がある教会です。

日本とフランスを知る人物の視点、表現を見ることができました。

 

P1050803

 

P1050801

 

P1050802

 

 

そして最後は、かつて歴代フランス国王の戴冠式が行われた世界遺産ランス・ノートルダム大聖堂です。

ゴシック建築の傑作だけあって、吹き抜ける壮大な天井からなる空間は圧巻でした。

また、シャガールの壁面を一面覆いつくすステンドグラスも素晴らしいの一言。

館内見学後、ノートルダム大聖堂前のBARテラス席にて一日を振り返ることに。

人間が表現できる可能性、能力の大きさをここシャンパーニュ地方で学びました。

それと現地で飲むシャンパンは本当においしいということも。

 

P1050804

 

P1050812
大聖堂前にて。大聖堂を眺めながらの一杯。テーブルが雨で濡れたままの状態ですが、そんなの何も気にならないくらい周りの雰囲気が素晴らしかったです。写真で見るだけだとこのテーブルは良くないなあと思いますが。。。

 

ブルゴーニュ地方 シャブリ村へ  記2014年6月1日

2週間のイギリス滞在を終え、フランスにやって参りました。

いやあ、曇り空のイギリスとは違い、青い空、日光が気持ちいいです。

フランスでは、6日間観光予定です。

まずは、最初の観光地シャブリ村へ。

 

P1050528

 

P1050564

 

言うまでもなく、ここは白ワインの名産地として有名。
周辺は、ほぼ葡萄畑が広がる丘で村が畑に囲われています。
村の通りの至る所から、葡萄畑を眺めることができました。

 

P1050543

 

 

 

週1回の日曜市も開催されていて、シャブリ村の歴史、文化、地域、風土を体感。

歴史の積み重ねによってできた景観は、どんなデザイン技術を使おうともかなわないと改めて思いました。

ヨーロッパで何回思わされていることかと。。。

 

P1050548

 

P1050550

 

P1050538

 

P1050530

 

P1050529

 

 

 

フランス観光、いい感じでスタート。

パリに戻ってから一息つくこともできました。

今日を振り返る意味も込めてシャブリを注文。

いよいよ旅の後半です。

 

P1050522

バーテンダー&カクテルの聖地 サヴォイホテルへ  記2014年5月30日

ロンドンに滞在。

旅行初日から感動と新たな感覚との出会いが続いていますが、今日はその中でもバーテン

ダーとして特別な1日でした。

なぜならば、バーテンダー、カクテルの聖地 サヴォイホテルのバーに来たからです。

 

P1050372
この地点で回れ右するとサヴォイホテルがあります。

 

 

P1050373

 

 

P1050439

 

 

 

ホテルのロビー左手にバーへのアプローチがあります。

両側の壁には世界の著名人たちの写真が飾られ、生地感が高級な絨毯の階段を進んでいくと

シェーカーの音が聞こえてきます。

このBAR入口までのアプローチ。

マジでたまりません。

すごかったです。

 

P1050438
ホテルロビーから繋がるBARまでのアプローチ。 階段のむこう、奥にBARがある。

 

 

P1050436
BARエントランス上部 サイン。

 

 

満席の中、たまたま案内された席がなんとバーカウンター前。

カクテルメイクが見える特等席です。

一杯目は、マティーニを。

 

P1050418

 

 

二杯目は、ホワイトレディ。

サヴォイカクテルブックのレシピとは違い、卵白を使用したホワイトレディ。

 

P1050420

 

 

三杯目はロンドン発祥カクテル トムコリンズ。

酸味、甘味のバランスを勉強。

 

P1050425

 

 

勢いに乗ってきた私は、ギムレットをオーダー。

 

P1050431
東京銀座の有名BARのギムレットを思い出すのは私だけだろうか。 ここのヘッドバーテンダーは、日本BAR業界、特に銀座の某バーテンダーにはかなり興味をもっているいう噂。

 

 

 

 

 

ギムレットをオーダー後、一連のオーダー内容に興味を持っていただき、「Wow!Your

order is nice!!Are you japanese bartender?」と聞かれ、

とっさに「Yes.」と答えると、より親切にいろんなことを教えてくれました。

その後も想像を超えるもてなしをしていただきました。

聖地ともいわれるサヴォイホテルのBARで粋な心遣い、気遣いの数々を目の当たりにし感

謝、感激です。

どのような業種もそうだと思いますが、ゲストが帰る時にこの店に来て良かったと思っても

らえることを目指さないといけないと思っています。

まさにそれの見本のような世界感が広がるBARでした。

 

世界№1マティーニ。ロンドン・デュークスホテルへ 記2014年5月29日

P1050279

 

P1050271

 

こちらのホテルは、ロンドンにおいて歴史あるホテルとして有名ですが、イギリス、アメリカのタイム紙で世界ナンバーワンと称されたマティーニがあることで有名。

また、映画007の原作者が、マティーニをシェイクでというオーダーのシーンを発想したBARという噂もあり、非常に話題性もあるホテル、BARです。

 

特に目立った看板やサインはなく、BARエントランスにあるサイン入り写真と上部にあるさりげなくあるCOCKTAIL BARのサインが目印。

BAR内と外の結界を感じます。

 

P1050267

 

P1050268
雰囲気に馴染もうとしてたのか。。。 変なポーズをとってます。

 

 

エントランスから店内に一歩入るとレモンピールの香りが漂う独特の雰囲気が迎え入れてくれます。

満席の店内で冷静に周りを見渡すと、9割の人たちがレモンツイスト入りのマティーニ。

ここにはスタイルあるシーンがありました。

まさにこれがBAR。。。。

空間の雰囲気に感動し、鳥肌が立ちました。

 

オーダーは、もちろんデュークスマティーニです。

ゲストのテーブルでNo.3ジンと特注のベルモットをグラスに直接注いで作るビルドスタイルのマティーニ。

最後にレモンツイストをグラスに入れます。

 

P1050259

 

BARのマネージャーに「日本から来たのか?バーテンダーか?」と聞かれました。

声をかけていただいた方は、BARのイベント時に日本へ度々来日している有名な方です。

日本から一人で来ているバーテンダーと察し、忙しい営業にもかかわらず、帰る最後の最後まで気にかけていただき、もてなしてくれました。

未体験の世界の体感、人の優しさをまた学ぶことができました。

 

 

ロンドンドライジン ビーフィーター蒸溜所見学  記2014年5月29日

今日は、ビーフィーター蒸溜所見学をすることに。

ボトルにロンドンドライジンと明記されているジンはもたくさんありますが、現代ではほとんどのジンがロンドン以外の場所で製造されています。

しかし、ビーフィーターは今なおここロンドンで製造されているジンです。

 

調べたところ見学施設がオープンしているとのことでとりあえず現地まで行くことにしました。

地下鉄ノーザンライン・レスタースクエア駅から最寄駅ケニントン駅へ。

街からビックベンが見えますが、市内中心とは全く雰囲気が違い、閑静な住宅街です。

 

P1050280

 

P1050335

 

道に迷ってしまい若干焦りましたが、なんとか到着。

迷いながら目的地を発見する時は、一人旅の楽しい瞬間です。

 

P1050333

 

P1050329

 

P1050324

 

P1050311

 

到着してからのスタッフ情報によると見学施設は、オープンしてからまだ1週間ほどしか経っていないとのこと。

ロンドンに来たタイミングの良さにテンション上がりました。

ロンドンドライジンやビーフィーターの歴史、製品について知ることができる施設でまた一つ勉強になりました。

 

P1050323

ロンドン最古のパブジョージ・インに行く  記2014年5月29日

プリマスからロンドンに戻ってきています。

 

ロンドンの酒場といえばやはりPUB-パブ。

街の至る所に存在し、歴史、文化、地域性をパブから感じることができます。

しかし、ロンドンブリッジ近くにあるこちらのジョージ・インは、ロンドンで現存する最古

のパブということもあり別格でした。

その当時、馬車が広場まで乗り付けていた光景が想像できます。

芝居が行われていたという回廊式バルコニーから言葉では言い表せない風情を感じます。

歴史、文化、地域性を感じる酒場とまた出会うことができました。

 

P1050385

 

P1050397

 

P1050387

 

P1050395

 

P1050393

 

 

P1050390

 

イギリスプリマスへ行く。  記2014年5月27日

昨日、エディンバラから飛行機でロンドン ヒースロー空港に向かい、ロンドン・パディントンで1泊しました。

今日は、パディントン駅から次の観光に向かいます。

 

P1050123
パディントン駅。今回で4回目のロンドン訪問。このアーチ状の屋根に毎回感動する。

 

 

P1050125
日本で事前に席を確保していてよかった。連休明けで完全に満員。

 

 

ロンドンから列車で南西に3時間のところにあるプリマス。

ロンドンパディントン駅から出発。

イギリス国内が3連休明けということもあり、電車は超満員でした。

密度が高い電車内、ちょっとつらかったです。

 

P1050126
プリマス駅に到着。

 

 

プリマスは、イギリス海軍軍港、アメリカ新大陸へ移住するために多くの人たちが利用したことで古くから有名な街ですが、蒸留酒ジン及びカクテルギムレットの歴史で非常に有名です。

 

P1050221

 

 

P1050220

 

P1050131

 

P1050242

 

 

 

初日に見学ツアーを事前に予約していたので、ホテルチェックイン後すぐに出発。

街の中に普通にありました。

煙突が目印です。

P1050229
街中にあるプリマス。奥に見える煙突が目印です。

 

 

P1050240

 

1431年に修道院として建てられたプリマスで1番古い建物。

 

P1050239
左側の青い建具が修道院時代にエントランスとして利用されていたそうです。

 

 

P1050201
今はここが正面エントランス。

 

 

P1050166
入るとこんな感じです。奥が見学施設。左手にショップとレセプション。階段は2Fまでつながっています。

 

P1050184
完全に観光客です。。。

 

 

今は、1F,2Fの2層式に改築されていて、1Fがレセプション、見学施設、ショップ、2FにBARとレストランがあります。

 

施設内は残念ながら撮影NG。

他は大丈夫でした。

2FBAR天井の骨組みや壁上部から修道院時代を想像することができます。

プリマスには、イギリス海軍が飲んでいたことから有名なカクテルがあります。

まずは、ピンクジン。

2F BARにいたバーテンダーが、イギリス海軍の「ネィビースタイル!」と言って、

ピンクジン作ってくれました。

 

P1050190

 

そして、プリマスといえばなんといっても、ギムレット。

自分が日本で最も飲んだことがあるカクテルの一つです。

ただ、本場のスタイルは材料が手に入らないのでなかなか日本では飲めません。

これももちろんネィビースタイル。

本場、現地でギムレットです。

 

P1050192

 

ギムレットをプリマスで飲む瞬間がきました。

ロンドンから離れていて少し遠かったですが、やはり現地まで来てよかったです。

アイラ島の時もそうでしたが、ここで誕生し、長い歳月をかけ、日本まで伝わってきたのかという現地での想像、実体感は今までとは違う考え方と出会わせてくれます。

お酒1杯の意味や想いというのは無限大です。

いやあ、勉強になりました。

 

P1050165

 

P1050203

 

P1050167
施設館内にサヴォイカクテルブックが展示。レシピにプリマスジンと指定されていることが誇らしげです。 次の日、ロンドンに戻ってサヴォイホテルのBARに行くので楽しみが増しました。