作者別: yamauchi

フィレンツェにてカクテルネグローニ発祥地を探す。 記2014年6月11日

 

フィレンツェ。

言わずと知れたこちらも芸術の街です。

しかし、やはり気になるのがフィレンツェ カフェ カソーニ発祥のカクテル ネグローニ。

カソーニは、現在は営業しておらず、別名で営業しているとのこと。

情報を頼りに周辺まで来たが。。。

見つからず。。。。。残念。

しかし、フィレンツェでどうしてもネグローニを飲みたいという気持ちは収まらず、フィレンツェ・ドゥオモ広場にある1939年創業のカフェでいただきました。

 

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イタリアフィレンツェ伝統カクテルが身にしみ込みます。

 

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大半の方が飲んでいたアペロールをベースにしたイタリアンスプリッツアー。

せっかくなんでいただきました。

 

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ホテルの部屋に戻り、改めて気付きました。

いよいよ、明日はここフィレンツェから最終都市ローマです。

早いなあ。。。

ホテル窓の外にはそう思わせてくれるきれいな景色が広がっていました。

 

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ベネチアにてベリーニを。   記2014年6月10日

予想通り列車乗車する際や列車内において、怪しい人物に絡まれそうになりました。

それでもなんとかミラノから列車と船に揺られ、ここまで辿り着きました。

 

 

本当に映画の世界です。

ここは。

ベネチアです。

 

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これはミラノからベネチア行の列車を待っている時。ここはまだ大丈夫ですが、ホームと列車に乗車する際は要注意でした。

 

 

 

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ベネチア着。

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カフェ発祥の店、フローリアンをはじめ数えきれない名所の数々。

フローリアンでネグローニなんていう逸話も聞いたことがあります。

リアル過ぎて逆に映画のセットかと思ってしまいます。

いずれにせよ非常にセレブ感ある街です。

また、ミラノより圧倒的に治安、雰囲気が平和です。

 

 

 

 

それでも、バーテンダーとしては、やっぱりここハリーズ・バーです。

レストランでカルパッチョ発祥としても有名ですが、この淡いピンク色のカクテル ベリーニは言わずと知れたベネチアハリーズ・バー発祥カクテルです。

ピーチとスプマンテの風味が、旅の疲れた心と体を癒してくれました。

 

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そして、アメリカーノ。

 

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その後、街を散策。

ベリーニ発祥地ということもあり、ボトル売りでベリーニがたくさん至る所で販売されてます。

 

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もう飲んだしな。。。。。

と、思いながらも。

結局、買ってしまう。。。

海辺でボトル売りのベリーニをいただくことに。

これはこれでおいしかったです。

海や空から青色、建物のオレンジ色、そしてこのベリーニの淡いピンク色が一つの画になります。

博物館で見学した絵画ともイメージがつながる。

すばらしい。

 

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イタリアミラノといえば・・・      記2014年6月7日

5月15日から今日まで、日本を出国してからオランダ、イギリス、フランスと渡ってきました。

いよいよ最終国イタリア。

パリシャルルドゴール空港からミラノ市内にやってきました。

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シャルルドゴール空港、出発ロビー
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ミラノといえば、ファッション、家具、芸術、サッカー、カツレツ。。。
お酒好きからするとピエモンテ州ワインてとこですか。
たしかにすべてがほんとに素晴らしい。
しかし。
やっぱり発祥地といわれるドゥオモ広場のカンパリソーダは外せないでしょう。
もちろん真っ先に伺いました。
ドゥオモ広場横、アーケード入口にあるお店がカンパリの観光地で有名です。
1915年、ダヴィデ・カンパリによってミラノにオープンした「カンパリーノ」。2012年1月に再オープンしたと、聞いていたので早速伺いました。

イタリアならではのアーケード(ヴィットーリオ エヌマエーレ2世のガレリア)内にある、人気店でした。
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もちろん1杯目はカンパリソーダです。

想像通り日本で認知されているものより濃いビターテイストなカンパリソーダ。
ちなみにイタリアで販売されているボトル売りのカンパリソーダも濃いめです。
本場の原型から自分なりに日本でのニーズも意識し、展開したカンパリソーダづくりを目指
すべきと思いました。
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本場ミラノを堪能するも、まだミラノに気になる場所があります。

 

ミラノにあるブルガリホテル。

大学生時代、雑誌で見て行ってみたいと思っていたホテルです。

街の喧騒感から離れた雰囲気がさすがでした。

何よりも平和な感じで安心して過ごせることがよかったです。

ミラノは結構安心できない雰囲気のところが多かったので特にそう思いました。

 

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ここでもアメリカーノを注文。

空間、雰囲気が変わればまた違った味を楽しめます。

次は、ジントニック。

ブルゴーニュグラスでいただくスタイルでした。

本場でイタリアンカクテルを飲む一日。

やっぱり意味を感じながら飲むというのはいい感じでした。
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来るとき タクシーで過剰請求された。
タクシーメーターが客席から見えない位置に付けてあったので怪しいと思っていたら案の定
やられた。
やっぱり平均の乗車料金を事前に確認するべきだと反省。
外旅行において、基本的なことができていなかったためにやられてしまった。
苛立ちもあり、意地でも歩いて帰ろうと。。。
優雅なホテルから外に出ると一変。
帰り人の少なさ、異様な雰囲気に違和感を感じながら宿泊地まで歩いて帰ることに。
今まで観光してきた街とはここは違う。
危険な感じ。ミラノは、景気がよくないとは聞いていましたが。。。
やっぱり安心、安全を感じれることが大事かと。
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画家モネの家。フランス ジヴェルニーへ  記2014年6月5日

画家クロード・モネが晩年過ごした   ノルマンディー地方ジヴェルニーに来ました。

 

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ここには、クロード・モネの自宅、 名作が描かれた庭園があります。 綺麗に整備された庭を抜けると世界各国から観光客が この自宅を訪れており、モネの偉大さを改めて認識。

自宅見学に入ると数えきれない数の絵画の中に、日本画が 多数ありました。クロード・モネが日本好きでジャポニスムとの 関連性がうかがえます。

 

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ちなみに中は写真NGでした。

いよいよ水の庭に移動。 自宅側から向かって市道を挟んで向かい側エリアに あるため、地下道を通っていきます。

 

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美しい庭園には、小川、竹林、太鼓橋、柳の木、ふじの花があり、 日本要素との融合の世界が広がる光景に感動。

そして、池の水辺に広がっている光景に言葉を失います。

池に鏡を仕込んでるのかと思うくらい空の雲や周辺の 木々が美しく映り込んでいました。

気づけば無心で水面にある光、影、映り込んでいる自然美と 向き合っている自分自身がいます。

画家クロード・モネは、晩年この睡蓮がある庭で水、光と向き合い続け、 後世に残る絵画、作品を表現しました。

 

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表現者だけではなく鑑賞者も興味を抱いて向き合える場所。 睡蓮を描いた池の庭園と目指したいBAR空間が通ずるものがある。

シードルと共にノルマンディー ジヴェルニーで、いろいろと考えさせていただきました。

ジヴェルニー。

印象深い場所でした。

 

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パリに戻った後、オランジェリー美術館、マルモッタン美術館で睡蓮の絵画を鑑賞しまし

た。

 

パリ ハリーズニューヨークバー 記2014年6月4日

 

パリの地図に翻弄されながら、やっと辿り着きました。

 

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先日、行ったサヴォイホテルのアメリカンバー、そしてここパリにあるハリーズ・ニューヨークバーがカクテルを広めた2大巨塔のようなもので、カクテルBARの歴史、文化を知ることができる貴重なお店です。

 

 

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ニューヨーク マンハッタンにあったお店を移転,移築して、そのままパリにて約100年前にオープンしたということで、当時のニューヨークにあったBARの雰囲気が漂います。

 

まずは、ホワイトレディからオーダーしました。

その昔、ハリーズバーオーナー兼バーテンダーハリー・マッケルホーン氏が、ロンドンCiro’sにて考案したとのこと。

サヴォイホテル、ハリー・クラドックという説も。。。

もともとミントベースだったのをフランスでジンベースに変えたことが定説をややこしくしたのかもしれないなんて考えながら。

 

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次は、サイドカー。

こちらも歴史あるスタンダード中のスタンダードカクテル。

発祥が、ここハリーズニューヨークバーということで世界各国のカクテル本で紹介されている名物カクテルです。

しかし、「Harry’s ABC Of Mixing Cocktails」の初版本には、ロンドンのバックス・クラブのバーテンダー、マクギャリー(Pat McGarry)、考案と記され、つまり別の場所で別人が考案したカクテルだとハリー・マッケルホーン自ら認めている事実が判明してます。

その事実が掲載されているのは、初版本のみで、初版本自体が古書としてもなかなか残っていないので、かなり貴重な事実です。

私は、以前日本で初版本を持っている方から、初版本を拝見させてもらったことがあります。

そういった意味でとても感慨深い気持ちで飲むことができました。

想像深い時間を過ごせます。

 

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次は、ブラッディ・メアリー。

こちらも名物カクテルでいろんな定説があります。

思っていた以上にソース、スパイスの風味が効いていました。

ニューヨークバーということで観光気分でホットドックも注文しました。

 

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ホッとドッグ用の謎の機械。 ウォーマーです。

 

 

 

あと、フレンチ75、ブルーラグーンといったカクテルを注文したかったですが、疲労のせいか異様に酔いがまわってしまう。

パリで一人酔いつぶれる勇気もなく、もう一度伺うことにして三杯で帰ることに。

しかし、フランス滞在中に再度時間をつくることができず。。。

やってしまった。。。残念。

次回、またパリに行く目的ができたので良かったと自分で解釈して気持ちをなだめる。

工事中で閉鎖されているパリ・リッツホテルバー・ヘミングウエイの件もあったので。。。

このコースターとまた出会うことを楽しみにしてます。

いずれにせよ、BARとカクテルの歴史、文化、地域を感じるハリーズ・ニューヨーク・バーで内容のある素晴らしい時間を過ごさていただきました。

お酒の神秘性。モンサンミッシェルにてシードルを 記2014年6月3日

世界遺産モンサンミッシェルを観光です。

パリ市内からバスにて約4時間30分。

もちろん目当てはこの修道院。

外観、内観ともにすごかったです。

 

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しかし、どうしてもシードル、カルヴァドスといった名産のお酒が気になります。

修道院の麓にあるホテルのレストランバーで、修道院からの景色を感じながら飲むことに。

お酒の神秘性を想像できます。

今日も地域の歴史、文化、風土を堪能。

素晴らしい一日でした。

 

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シードル用のカップ。これはこれでよかった。

 

シャンパーニュ地方へ  記2014年6月2日

今日は、シャンパーニュ地方に観光です。

まずは、エペルネにあるモエ・エ・シャンドン本社へ。

 

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いきなりシャンパン造りに生涯を捧げたドン・ペリニヨン修道士の銅像が出迎えてくれました。

歴史上、欠かすことのできない人物。

存在感があります。

 

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銅像横のエントランスから建物内へ。
さすがシャンパン大手会社。
ウイスキーやジンの蒸溜所とは訳が違い、豪華な内装です。

 

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フランス語で貯蔵室を意味する「カーヴ」がこの地下に3層にわたって存在するということで見学させていただきました。
あえて、フラッシュを使用していないので、写真は少し暗めになってます。

 

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異次元の地下空間でシャンパンの製造、貯蔵といった一連の流れを目の当たりにすることができ、非常に勉強になりました。

最後は、カーヴにてシャンパン モエ・エ・シャンドン ブリュットの振る舞いがありました。

以前、働いていたお店がグラスシャンパンで扱っていたこともあり、一番馴染みのあるシャンパンです。

正直、内心「なんや。モエか。」と思いました。

しかし、先入観も一瞬で覆されることに。

見た目は日本で飲むシャンパンと同じですが、あきらかに違う泡の細かさ、スッと入る喉ごし、口の中に広がる余韻、葡萄の風味。。。

まじで、うまい。

これが現地での商品クウォリティかと。

日本に辿り着くまでの物流環境、日本でワインを取り扱う卸業者の重要性を改めて痛感しました。

 

そして、移動。

いつまでも呆然と眺めてられる景観があります。

車中より。

 

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モエ シャンドン社を見学した後は、修道士ドン・ペリニヨンが眠るオーヴィレール修道院へ。

この修道院でワイン貯蔵室長も務め、シャンパン造りに生涯を捧げ大きく貢献したとのこと。

オーヴィレール村にひっそりと佇んでいました。

村の雰囲気も独特でよかったです。

突き出し型の看板が数多くあり、印象的です。

 

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シャンパーニュ地方でスパークリングワイン・シャンパンの歴史、文化、風土を体感しましたが、もちろん他にも観光名所があります。

まずは、マム社前にあるフジタ礼拝堂。

あの有名な画家 藤田 嗣治の壁画がある教会です。

日本とフランスを知る人物の視点、表現を見ることができました。

 

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そして最後は、かつて歴代フランス国王の戴冠式が行われた世界遺産ランス・ノートルダム大聖堂です。

ゴシック建築の傑作だけあって、吹き抜ける壮大な天井からなる空間は圧巻でした。

また、シャガールの壁面を一面覆いつくすステンドグラスも素晴らしいの一言。

館内見学後、ノートルダム大聖堂前のBARテラス席にて一日を振り返ることに。

人間が表現できる可能性、能力の大きさをここシャンパーニュ地方で学びました。

それと現地で飲むシャンパンは本当においしいということも。

 

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大聖堂前にて。大聖堂を眺めながらの一杯。テーブルが雨で濡れたままの状態ですが、そんなの何も気にならないくらい周りの雰囲気が素晴らしかったです。写真で見るだけだとこのテーブルは良くないなあと思いますが。。。

 

ブルゴーニュ地方 シャブリ村へ  記2014年6月1日

2週間のイギリス滞在を終え、フランスにやって参りました。

いやあ、曇り空のイギリスとは違い、青い空、日光が気持ちいいです。

フランスでは、6日間観光予定です。

まずは、最初の観光地シャブリ村へ。

 

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言うまでもなく、ここは白ワインの名産地として有名。
周辺は、ほぼ葡萄畑が広がる丘で村が畑に囲われています。
村の通りの至る所から、葡萄畑を眺めることができました。

 

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週1回の日曜市も開催されていて、シャブリ村の歴史、文化、地域、風土を体感。

歴史の積み重ねによってできた景観は、どんなデザイン技術を使おうともかなわないと改めて思いました。

ヨーロッパで何回思わされていることかと。。。

 

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フランス観光、いい感じでスタート。

パリに戻ってから一息つくこともできました。

今日を振り返る意味も込めてシャブリを注文。

いよいよ旅の後半です。

 

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バーテンダー&カクテルの聖地 サヴォイホテルへ  記2014年5月30日

ロンドンに滞在。

旅行初日から感動と新たな感覚との出会いが続いていますが、今日はその中でもバーテン

ダーとして特別な1日でした。

なぜならば、バーテンダー、カクテルの聖地 サヴォイホテルのバーに来たからです。

 

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この地点で回れ右するとサヴォイホテルがあります。

 

 

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ホテルのロビー左手にバーへのアプローチがあります。

両側の壁には世界の著名人たちの写真が飾られ、生地感が高級な絨毯の階段を進んでいくと

シェーカーの音が聞こえてきます。

このBAR入口までのアプローチ。

マジでたまりません。

すごかったです。

 

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ホテルロビーから繋がるBARまでのアプローチ。 階段のむこう、奥にBARがある。

 

 

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BARエントランス上部 サイン。

 

 

満席の中、たまたま案内された席がなんとバーカウンター前。

カクテルメイクが見える特等席です。

一杯目は、マティーニを。

 

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二杯目は、ホワイトレディ。

サヴォイカクテルブックのレシピとは違い、卵白を使用したホワイトレディ。

 

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三杯目はロンドン発祥カクテル トムコリンズ。

酸味、甘味のバランスを勉強。

 

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勢いに乗ってきた私は、ギムレットをオーダー。

 

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東京銀座の有名BARのギムレットを思い出すのは私だけだろうか。 ここのヘッドバーテンダーは、日本BAR業界、特に銀座の某バーテンダーにはかなり興味をもっているいう噂。

 

 

 

 

 

ギムレットをオーダー後、一連のオーダー内容に興味を持っていただき、「Wow!Your

order is nice!!Are you japanese bartender?」と聞かれ、

とっさに「Yes.」と答えると、より親切にいろんなことを教えてくれました。

その後も想像を超えるもてなしをしていただきました。

聖地ともいわれるサヴォイホテルのBARで粋な心遣い、気遣いの数々を目の当たりにし感

謝、感激です。

どのような業種もそうだと思いますが、ゲストが帰る時にこの店に来て良かったと思っても

らえることを目指さないといけないと思っています。

まさにそれの見本のような世界感が広がるBARでした。

 

世界№1マティーニ。ロンドン・デュークスホテルへ 記2014年5月29日

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こちらのホテルは、ロンドンにおいて歴史あるホテルとして有名ですが、イギリス、アメリカのタイム紙で世界ナンバーワンと称されたマティーニがあることで有名。

また、映画007の原作者が、マティーニをシェイクでというオーダーのシーンを発想したBARという噂もあり、非常に話題性もあるホテル、BARです。

 

特に目立った看板やサインはなく、BARエントランスにあるサイン入り写真と上部にあるさりげなくあるCOCKTAIL BARのサインが目印。

BAR内と外の結界を感じます。

 

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雰囲気に馴染もうとしてたのか。。。 変なポーズをとってます。

 

 

エントランスから店内に一歩入るとレモンピールの香りが漂う独特の雰囲気が迎え入れてくれます。

満席の店内で冷静に周りを見渡すと、9割の人たちがレモンツイスト入りのマティーニ。

ここにはスタイルあるシーンがありました。

まさにこれがBAR。。。。

空間の雰囲気に感動し、鳥肌が立ちました。

 

オーダーは、もちろんデュークスマティーニです。

ゲストのテーブルでNo.3ジンと特注のベルモットをグラスに直接注いで作るビルドスタイルのマティーニ。

最後にレモンツイストをグラスに入れます。

 

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BARのマネージャーに「日本から来たのか?バーテンダーか?」と聞かれました。

声をかけていただいた方は、BARのイベント時に日本へ度々来日している有名な方です。

日本から一人で来ているバーテンダーと察し、忙しい営業にもかかわらず、帰る最後の最後まで気にかけていただき、もてなしてくれました。

未体験の世界の体感、人の優しさをまた学ぶことができました。